健全なスポーツの祭典だが、1984年ロサンゼルスオリンピックから商業主義の始まりといわれる。宇宙飛行士がロケットベルトを使って会場に降り立つ演出には驚かされた。派手なパフォーマンスで観衆を魅了したが、IOC大会組織が権力を握りしめ国際利権集団となる。2019年6月にはスイス新本部を建設費160億円で完成させた。しかしながら、オリンピック招致から撤退する都市が相次いでいることも事実である。2022年北京オリンピックはアメリカが同盟国と共にボイコットするだろう。この腐ったIOC大会組織利権集団を解体し、純粋なスポーツ精神の五輪大会を開催国が運営し次の開催国にバトンタッチする。国際利権腐敗を産まない運営が望ましいし、そうなるだろう!不正の連鎖が止まらない利権集団のIOCバッカ?会長の性格破綻者としか思えない発言に苦笑する。日本国民がコロナ感染症で苦悩しているのに、緊急事態宣言があろうとオリンピックとは関係ないと嘯く。貪欲さに目が眩み開催国が日本だと見えていないのだろう。それに加え、元IOCの狂ったパウンド副会長が、首相が大会中止を求めたとしても、開催されると発言した。一国の首相に対して侮辱もいいとこだ。これには他国も愕きニュースに流したほどである。アメリカの大統領にはいえないだろう。まあ、今の首相はぶっ壊れた脳ミソのパペット(糸あやつり人形)だから仕方がない!この首相はそう言われてもピンとこない。テレビでは懲りもなく謝っているが、まるで自覚がないのだろう。 彼がアメリカへ出向き、バイデン大統領と共に演説したが、記者の想定外の簡単な質問に、首相は応えずに顔を強張らせ数分間固まった。見かねたバイデン大統領が言葉をかけて話題を変えた。前首相はほら吹きで嘘つきでいい加減だが、見栄えはよかったが人格破綻者だった。何とも悲しい国である。では、日本側の五輪の利権とは、森元首相が会長を務める非営利団体の一般財団法人嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センターにも約1億4500万円を支払っていることが明らかになる。フランス検察は、ディアク父子を東京五輪の招致をめぐる疑惑でも収賄側として捜査している。この事件で贈賄側として同検察が調べているのは、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和前会長(招致委理事長)で、シンガポールのコンサルタントを通じディアク父子に約2.3億円を支払って東京への招致を勝ち取ったとの疑いがかかっている。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の理事を務める高橋治之氏の名前が挙がる。招致委の口座記録によると、高橋氏にはおよそ8.9億円が払われている。 および組織委会長でスポーツ界に強い影響力を持つ森氏の団体に行った資金の支払いは、ロイターが確認した。みずほ銀行の口座記録に記載されている。この銀行口座の記録は日本の検察がフランス側に提供したのである。お主もワルやのお越後屋!仮に中止の判断をめぐり合意できずとも、IOCが開催都市契約をもとに日本側に損害賠償を求めた場合でもスイス法を準拠法として、スポーツ仲裁裁判所(CAS)で裁判が開かれる。医療の逼迫で1万人以上が自宅待機の状況を考慮すれば、結果は明白である。

コロナワクチンの成分であるポリエチレングリコールは、成分表にはPGの名称であり食品添加物や化粧品でも使用されている。アレルギーを引き起こす物質でもある。

作家 獣医師 堺英一郎